東京理科大学
東京理科大学の合格体験記
T.Y.さん
理学部・数学科/B方式/2025年度合格/千葉県出身
その他に合格した大学
東京理科大(創域理工)、中央大(理工)
T.Y.さん
理学部・数学科/B方式/2025年度合格/千葉県出身
その他に合格した大学 東京理科大(創域理工)、中央大(理工)
合格のポイントを教えてください。
理学部数学科は数学の配点が大きいので過去問30年分を繰り返し解きました。それが勝因だと思います。理科大の数学は年度にもよりますが、思考力を必要とする問題が多いだけでなく、ミスなく膨大な計算をする冷静さが不可欠となるので、普段の学習から考える姿勢や実験してみるといった姿勢を大事にしてみてください。
赤本をどのように活用していましたか?また、効果的な使い方があれば教えてください。
受験の1年前に赤本を解いて実力差を測ることで、何をするべきかが明確にわかりました。9月から過去問演習に取り組み傾向を把握し、受験直前期は入試の時間割通りに過去問演習をしました。とにかくできない問題をなくし、わからなかったら焦らず基礎に戻ることを徹底することで弱点を克服する、ということを繰り返しました。また、マークシートの問題は意外と計算量が多いときもあるので十分な対策をしました。
1年間の学習スケジュールはどのようなものでしたか?
高3の4月から長文をほぼ毎日読み、主に自然科学系の長文に取り組みました。また、単語や文法などの習得するのに時間がかかる事項を夏までに終えました。4月から夏の終わりまではひたすら問題集を解き、9月からは本格的に過去問演習に取り組んで弱点を発見したらすぐに参考書などで基礎を固めることを繰り返しました。直前期の12月から2月は主に過去問で解けなかったところを重点的にやり、『大学への数学』シリーズ(東京出版)などを活用して仕上げました。
学校外での学習はどのようにしていましたか? 予備校やオンライン学習など利用状況を教えてください。
高校の近くにある大学の図書館を利用していました。夜遅くまで開館しているので、部活終わりでも勉強時間を確保できました。予備校に通い出してからは、閉館まで自習室に残って勉強していましたが、たまに図書館でも勉強することで環境が変わって気分転換になりました。
東京理科大学を攻略する上で、特に重要な科目は何ですか?
数学です。理由としては、配分が大きく、英語で失敗したとしてもカバーできるからです。理科大の数学は、ぱっと見ただけではよくわからず、思考力を必要とする問題が多いです。マークシート問題を含め計算量が膨大になる場合もあるので、普段の学習から諦めずに考える姿勢を意識したことで、本番では焦らず解くことができました。また、他大学の過去問も幅広く解くことで実力をさらに伸ばすことができました。
試験当日の試験場の雰囲気はどのようなものでしたか?交通事情、注意点等があれば教えてください。
試験会場だった神楽坂キャンパスはアクセスがとてもよく、大学関係者の誘導もあって迷わずに行けました。理系大学ということもあり女子トイレより男子トイレのほうが混んでいました。試験会場はとても静かで、意外と数学科でも女性が多いのに驚きました。試験前は赤本や参考書を見て、深呼吸をして呼吸を整えることで緊張を和らげました。また、トイレで軽くストレッチすることで心を落ち着かせて集中できる状態を作ることができました。自分が一番リラックスできる方法を見つけておきましょう!
R.A.さん
理学部・応用数学科/B方式/2025年度合格/埼玉県出身
その他に合格した大学
明治大(理工、総合数理)、法政大(情報科)
R.A.さん
理学部・応用数学科/B方式/2025年度合格/埼玉県出身
その他に合格した大学 明治大(理工、総合数理)、法政大(情報科)
どのように日々の学習計画を立て、受験勉強を進めていましたか?
長期間の計画を立てても継続できないタイプだったので、毎日のノルマを朝に決めてそれをこなすようにしていました。長期間の計画は最初のほうでズレると修正がなかなか面倒だと思うので、朝は単語、10時〜15時は数学、15時〜19時は物理など、大雑把に1日の計画を朝に立てていました。私立大学は受験科目数が少ないことが多いので、全科目を満遍なく1日の計画に入れておくのが無難かなと思います。
時間をうまく使うためにしていた工夫があれば、教えてください。
マルチタスクできる人の割合は少ないらしく、私もご飯を食べながら単語帳を見たり歯磨きしながら英単語を聞いたりしていましたが、あとで振り返るとほとんど覚えていませんでした。ですので、まずは自分の向き不向きを把握し、私のような人であれば思い切って休憩時間として使うのもよいと思います。
苦手な科目はどのように克服しましたか?
英語が苦手でしたが、単語帳2冊と、さらに長文などに出てくる単語をすべて暗記したことで、本番ではスラスラと読むことができました。英語は8割が単語力で決まると言っても過言ではないので、英語が苦手な人は、まず単語の暗記にしっかり取り組みましょう。
K.A.さん
創域理工学部・生命生物科学科/B方式/2025年度合格/東京都出身
その他に合格した大学
青山学院大(国際政治経済〈共通テスト利用〉、理工)、法政大(理工〈共通テスト利用〉)
K.A.さん
創域理工学部・生命生物科学科/B方式/2025年度合格/東京都出身
その他に合格した大学 青山学院大(国際政治経済〈共通テスト利用〉、理工)、法政大(理工〈共通テスト利用〉)
合格のポイントを教えてください。
合格のポイントは、どんなに辛いときでも机に向かい続けることができたことです。目標に向かって継続して全力で取り組み、目標を達成することができたという成功体験は、一生の宝物となりました。皆さんもぜひ、合格通知をもらったときの喜びを味わえるように頑張ってください。
学校外での学習はどのようにしていましたか? 予備校やオンライン学習など利用状況を教えてください。
予備校を利用していました。予備校のテキストの内容がよかったので、夏休みは基礎固めのためにとにかくそのテキストをやりこんだのを覚えています。また、スタディサプリは無機有機の学習に大いに役立ちました。無機有機は学校で習うのが遅くなりがちだと思います。スタディサプリで予習することで、何がわからないのかを明確にできて、得意にすることができました。スタディサプリの講座は、歩いているときも聞き流しをすることができるので、暗記の詰め込みにも役立ちました。
時間をうまく使うためにしていた工夫があれば、教えてください。
電車の中や歩いているときに、とにかく暗記をしていました。共通テスト受験が必要な人は、リスニングの音声を聴くのもいいかもしれません。最初は辛く感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば、家で暗記系をする必要がなくなり理系に必要な計算系をガツガツ進めることができます! 共通テスト受験が必要な場合に古文でつまずく人をよく見かけるので、電車の中で古文単語を仕上げてしまうのは、私の経験上、とてもオススメです!
スランプのときはどのように抜け出しましたか?
勉強ばかりの単調な毎日が続くことに辟易してしまっていました。一生こんな毎日が続くのではないか、早く終わってほしいなど、マイナスな気持ちになることがありましたが、赤本の先輩たちからのアドバイスを読んで、志望大学のキャンパスに立っている自分を想像することで何とかモチベーションを保っていました。また、気分転換に友だちと話すのもいいと思います。解法の教え合いは理解の助けにもなるし、自分が他人に教えられるほど理解できているのかを確かめるのにも最適だと思います。
併願する大学を決める上で重視したことは何ですか?
共通テスト利用で必ず合格できる大学を1校でも受験しておくことをオススメします。合格通知は今までの努力を証明してくれているようで、第一志望大学合格への自信もつきましたし、不安も和らぎます。また、2日連続以上の受験は体力的にキツかったのであまりオススメはしません!受験キャンパスも、選択できる大学と指定される大学とがあります。かなり遠方での受験が必要な場合もあるので注意してください!
普段の生活の中で気をつけていたことを教えてください。
お昼ご飯に糖質が高いものを食べると必ず眠くなってしまうので、コーヒーを常備していました。眠くなる場合は、食後に気分転換も兼ねて散歩をするのもよいかもしれません。 また、眠気で集中できないときには15分ほど仮眠を取ったほうが頭もスッキリするのでオススメです。その日にやりたいことが終わらずに徹夜をする人もいますが、次の日に寝不足で集中できなくなるので、潔く寝て十分な睡眠を取ってからリスケすることをオススメします。
M.Y.さん
先進工学部・生命システム工学科/B方式・グローバル方式/2024年度合格/埼玉県出身
その他に合格した大学
東京理科大(創域理工)、明治大(農)、青山学院大(理工)、中央大(理工)
M.Y.さん
先進工学部・生命システム工学科/B方式・グローバル方式/2024年度合格/埼玉県出身
その他に合格した大学 東京理科大(創域理工)、明治大(農)、青山学院大(理工)、中央大(理工)
赤本をどのように活用していましたか?また、効果的な使い方があれば教えてください。
夏くらいから解き始めました。受験する大学は必ず解き、傾向をつかみました。第一志望校(国立)は8年ほど、私立の実力相応校は3年ほど、安全校は1年ほど解きました。安全校であっても自分に合わない形式の大学もあるので、赤本は必ずやるべきです。また、挑戦校は早めに傾向をつかむことで、合格に近づくことができると思います。赤本の最初のページには傾向が書かれているので、しっかりと目を通すとよいと思います。
苦手な科目はどのように克服しましたか?
わからない問題を、納得のいくまで先生に聞き続ける。入試本番でわからないより、今わからないほうがよいと思って質問をしていました。質問をしたことは頭にも残りやすいと思います。暗記の場合は、語呂合わせを利用するなどするとよいと思います。理系科目は、苦手な範囲を見つけ、なぜその範囲が苦手なのかを追求し、それを苦手でないようにするにはどうすればよいのかを考え、実行するとよいと思います。一見簡単そうに思えますが、実行までもっていくことは難しいです。なぜできないのかが自分でわからない場合は、逃げるのではなく、周りの人に聞いてみるとよいと思います。
普段の生活の中で気をつけていたことを教えてください。
食事の時間だけは勉強を忘れて友達や家族と他愛ない話をして気分転換の時間としました。温かいものを食べると体も心も温まるので夕食は家で温かいものを食べるようにしていました。また、睡眠時間を削ると翌日の勉強に悪影響を及ぼすので、毎日決まった時間に寝るようにしていました。起床時間は平日と土日でほとんど差がでないようにすることで、平日でも土日でもしっかりと起きることができました。さらに、寝る前の30分は暗記によい時間と聞いたことがあったので、ストレッチをしながらその日にやったことをさらっと復習したり、苦手な範囲を見直したりしていました。
受験生へアドバイスをお願いします。
自分が今できる最善の勉強をしつづけることです。受験は長期戦です。あのときにこうしておけばよかったと後悔することもあって当然です。でも、そう感じたときにもし最善の選択をしていたら、「あのときの自分は最善だと思って行動したから今があるんだ」と思えます。過去には戻れないので後悔をしても過去は変わりません。失敗をすると、たくさんのことを学べます。失敗を恐れず挑戦しつづけてほしいです。また、常に前向きに勉強をしつづけることは難しく、時には落ち込むこともあって当然です。辛い気持ちになったら周りの人を頼りましょう。私たちには応援をしてくれる家族や先生、友だちがいます。ずっと勉強をしつづければ本番では自信に変わります。最後まで諦めずに努力していってほしいです。
H.S.さん
先進工学部・機能デザイン工学科/B方式/2023年度合格/千葉県出身
その他に合格した大学
東京海洋大(海洋工)、中央大(理工)、青山学院大(理工)、法政大(理工)
H.S.さん
先進工学部・機能デザイン工学科/B方式/2023年度合格/千葉県出身
その他に合格した大学 東京海洋大(海洋工)、中央大(理工)、青山学院大(理工)、法政大(理工)
赤本をどのように活用していましたか?また、効果的な使い方があれば教えてください。
夏頃に第1志望校の最新1年分の過去問を時間を計って解いてみて自分の現状を知ることで、これからどのような学習をすればいいのか再度計画を立て直しました。10月下旬からは志望校の過去問を1週間に1〜2年分解くようにしました。数学や物理は解けなくても気にしないようにして、解答や解説を読んでどのくらいの過程で結論を導き出せるのかを把握することで過去問演習や受験本番のペース配分に利用していました。間違えた問題には印を付けておき、復習しやすいようにしていました。直前期には間違えた問題を中心に第3志望校くらいまでの過去問5年分を2~3週しました。
共通テストと個別試験とでは、それぞれの対策の仕方や勉強の時間配分をどのようにしましたか?
私は器用ではないので、共通テストと個別試験の問題を同時に進めることができないと思ったため、どちらか一方を重点的にやる期間を決めました。夏休み終盤から10月いっぱいまでは共通テストの予想問題集をやり込んで、共通テスト形式の問題に慣れるようにしました。11月は個別試験の過去問を優先して解き、共通テスト1ヶ月前くらいからは再び共通テスト模試の復習や共通テストの予想問題集をやりました。問題を解き、理解不足の単元があったらその分野の問題を10題ほど解きました。
東京理科大学を攻略する上で、特に重要な科目は何ですか?
理科があまり得意ではなかったこともあり、東京理科大学の物理は難しいと感じていたため、英語・数学を得点源にしようと考えました。英語に関しては単語帳と熟語帳を1冊しっかりと仕上げれば、単語や熟語で困ることは無いと思います。長文も慣れればそこまで難しくはないので慣れるまで過去問を解きました。私は慣れるのに時間がかかったので他学部の英語の問題も解きました。数学に関してはマーク式と記述式があるのですが、過去問を解いてどちらを得点源にできるのか考えておくと、受験当日に緊張していても落ち着いて試験に臨めると思います。物理に関しては大問の中盤くらいまでをしっかり解けるようにしておけば、難しい問題が多い終盤の問題を落としても合格点に届くと思います。
併願する大学を決める上で重視したことは何ですか?
キャンパスがどこにあるのかをしっかりと調べるようにして、もし通うことになったときに通学時間が長くても自宅から2時間かからない場所の大学を選びました。また、自分が最後に受けた模試の偏差値を見て、安全校、実力相応校、挑戦校を決めました。安全校はウォーミングアップ校とも言ったりしますが、実力相応校を受験する前に受験できる大学を選びました。私の場合は、理科が得点源になるほどはできなかったので数学や英語だけで受験できるような大学も選ぶようにしていました。
A.Y.さん
理学部・化学科/B方式/2022年度合格/東京都出身
その他に合格した大学
東邦大(理)、東京電機大(工)、立教大(理)、法政大(生命科)、中央大(理工)、富山大(理)
A.Y.さん
理学部・化学科/B方式/2022年度合格/東京都出身
その他に合格した大学 東邦大(理)、東京電機大(工)、立教大(理)、法政大(生命科)、中央大(理工)、富山大(理)
時間をうまく使うためにしていた工夫があれば、教えてください。
勉強において、時間を意識してスピード感を持ってやるのか、じっくり1ページ1ページ時間をかけてやるのかは重要な問題だと思います。私は理系科目はじっくりめに、英単語など暗記ものは1ページ2分など速めに取り組んでいました。どちらに偏りすぎても危険なので注意するべきだと思います。また、その他にはタイマーで実際に時間を計ってやると集中できておすすめです。それから、スマホは勉強の一番の敵なので、人にもよりますが、完全に断つなどしてなんとか誘惑に負けないようにしてください。
東京理科大学を攻略する上で、特に重要な科目は何ですか?
英語です。数学や化学は年によって難易度に差があり、問題を見てみないとわからない部分もあります。だからこそ英語で安定して点を取れていると強いと思います。東京理科大の英語は傾向が読みにくいので、最低3〜5年分の過去問をやり、どんな形式でも対応できるようにしておくべきです。試験時間が始まったら、まずどんな問題で、どのように時間配分をすべきか作戦を立ててから問題に取り組むことをお勧めします。具体的には文と文の因果関係や、プラスマイナスの関係性に気をつけて記号的に読んでいました。
スランプのときはどのように抜け出しましたか?
塾と定期テストとの両立がつらく毎回大変でした。何度もやっていくうちに何をすれば自分は勉強に前向きになれるのか考え、実践することでなんとか乗り越えていました。私の場合、友達や先生と話す、美味しいものを食べる、よく寝る、走る、ノートに気持ちを書きなぐる、などでした。私は共通テストがうまくいかず、とても落ち込みました。そのときは親や担任の先生に相談し言葉にすることで、自分はどうしたいのか頭の中を整理することができました。今まで頑張ってきたノートやボロボロの参考書を見ると自然ともう少しだと前向きになれました。
試験当日の試験場の雰囲気はどのようなものでしたか?交通事情、注意点等があれば教えてください。
1時間前には座席に座れるように余裕を持って行動しました。私は受験のときに着る私服を決め、毎回同じ服装で受験していました。私服で行くことで体温調節がしやすいのでオススメです。私はカイロを毎回持参することで緊張をほぐしていました。試験が始まるまで耳栓をして、黙々と暗記教科を中心に見直しをしていました。教科が終わるごとに歩いたりトイレに行ったりして、気分転換していました。出来があまりよくなかった教科ほど気持ちの切り替えが大切です。
K.O.さん
先進工学部・電子システム工学科/B方式/2022年度合格/大阪府出身
その他に合格した大学
芝浦工業大(工)、法政大(理工)、東京都市大(理工)
K.O.さん
先進工学部・電子システム工学科/B方式/2022年度合格/大阪府出身
その他に合格した大学 芝浦工業大(工)、法政大(理工)、東京都市大(理工)
1年間の学習スケジュールはどのようなものでしたか?
4月〜10月までは基礎の参考書を何周もして身につけました。英単語は「忘れたら覚える」の繰り返しを入試までずっと続けていました。理系科目も何周もしましたが、その単元の内容を短時間で一気に身につけるという意識で、1つの問題に長い時間をかけて取り組んでいました。11月から12月半ばまでは過去問演習と参考書学習を並行して行っていました。そこから入試にかけてはほとんど過去問演習でしたが、過去問演習と参考書学習の比率は自分のレベルに応じて決めるといいと思います。
どのように日々の学習計画を立て、受験勉強を進めていましたか?
1、2週間ごとに「やることリスト」を紙に書き出していました。休憩の時間も含めて決めて、それを元に1日単位のやる量も決めました。計画において大切なことは、ガチガチではなく大ざっぱに決め、少なくてもいいから絶対に決めた量はやりきるということだと思います。最初はなかなか計画通りに進めるのは難しいと思いますが、「今日から計画を1回も破らない」という意識で、思っているより少ないタスク量から始めていくと続きやすいのかもしれません。
学校外での学習はどのようにしていましたか? 予備校やオンライン学習など利用状況を教えてください。
苦手科目は予備校で授業を受けて、それ以外は参考書を使って自習をするという使い分けをしていました。参考書学習ではとにかく1冊の参考書を何周もして完璧にしていました。周数を重ねるうちにどんどん理解度も上がっていきますし、それくらいしないと入試で使える知識にならないと思います。時間がなくて焦るのはわかりますが、何冊もやってどれも中途半端で身についていない、というのが一番避けるべき事態です。1冊の参考書を信じるつもりで、ボロボロになるまで使ってみてください。