法政大学
法政大学の合格体験記
I.O.さん
経営学部・経営学科/A方式/2025年度合格/神奈川県出身
その他に合格した大学
駒澤大(経営)、國學院大(経済)、専修大(経営)、神奈川大(経営)
I.O.さん
経営学部・経営学科/A方式/2025年度合格/神奈川県出身
その他に合格した大学 駒澤大(経営)、國學院大(経済)、専修大(経営)、神奈川大(経営)
赤本をどのように活用していましたか?また、効果的な使い方があれば教えてください。
まず夏休みに第一志望の赤本を買って力試しとして1回解いてみました。そのときは全教科合わせても3割いくかいかないかで、全く歯が立ちませんでしたが、その取れなかった7割が自分の伸びしろとイコールと考えて、そこから自分の弱点を分析し、改めて基礎学習を徹底しました。11月くらいからは第一志望以外の赤本もやり始め、演習のたびに塾の先生に見てもらって弱点を分析してもらい、その弱点を潰してきました。
1年間の学習スケジュールはどのようなものでしたか?
本格的に受験勉強し始めたのは高2の3月後半からでした。最初は勉強法がまったくわからないままに勉強してましたが、塾の先生とも相談しながら模索しました。4〜7月は、英語は市販の単語帳を毎日繰り返して周回しました。単語がある程度固まったら熟語帳にも手を広げて周回しました。その後、文法書を何度も繰り返して文法力をつけていきました。日本史は、塾の映像授業を受けながら教科書・問題集を使い続けました。国語は、集中的に古文の助動詞・単語を固め問題演習もしました。夏休みも7月までと同じように基礎固めをしつつ、英語は長文読解の時間を次第に設けていきました。ただ、ここで現代文の模試の成績が壊滅的だったため現代文の演習時間も大幅に増やしました。9月以降は基礎が抜けているところを穴埋めしながら、共通テストや個別試験の赤本を解き始めました。直前期は、過去問演習を中心に、日本史などは最後の詰め込みをしました。
どのように日々の学習計画を立て、受験勉強を進めていましたか?
1週間単位で予定を立て、自作のスケジュール帳に毎週書き込んでいました。どんなにやる気がなくても、そのスケジュールに従えば着実に勉強をする習慣が身につき、気づけば勉強が苦ではなくなっていました。スケジュール以外にも、自分の悩みや先生から教わったこと、試験で意識すべきことを書くなど、スケジュール帳兼自由に書く用のノートとして活用していました。本番の試験直前にもそのスケジュール帳を見て自分を落ち着かせて試験に臨みました。
学校外での学習はどのようにしていましたか? 予備校やオンライン学習など利用状況を教えてください。
基本的には塾の自習室でずっと勉強していました。高3になると学校の授業時間も減るため、早めに塾に行くことができました。基本的に夜の8時くらいまで自習室で勉強をして、そこから家に帰って夜ご飯や風呂を済ませ、暗記科目の日本史や英単語などをするというルーティーンで入試直前まで勉強していました。塾の授業がない日も自習室に行き、わからない問題を先生に聞くなどしていました。集中して勉強できる環境を見つけることが大事だと思います。
法政大学を攻略する上で、特に重要な科目は何ですか?
英語です。配点が他の科目より高いので、受験生の間で最も差がつきやすい科目だと思います。経営学部の場合、長文4題に対して試験時間がかなりシビアなため、時間を意識した過去問演習を徹底しました。過去問に取り組む前に市販の長文問題集を解き、1題1題精読しました。文構造をしっかり把握したり音読をしたりして、着実に速読力を伸ばしました。また、直前期には過去問の大問を1題ずつ制限時間内(だいたい20分)で解く演習を欠かさず行いました。
苦手な科目はどのように克服しましたか?
最後まで苦悩していたのは現代文です。一番成長を感じにくく、目立った対策法もなかったため悩みましたが、とにかく演習の量を増やし、現代文を読むための力をつけようとしたところ、筆者の主張や意見の対比など意識できていなかったことに気づき、本文の内容をかみ砕いて構造を再現するような演習を重ねました。その結果、以前の自分では考えられないくらい読解ができるようになりました。
併願する大学を決める上で重視したことは何ですか?
日程に関しては早め早めに決めておくことをオススメします。通っていた塾では、試験日、出願期間、手続き締切日をもとに個人用の入試カレンダーを作ってくれたため、細かなスケジュールが可視化されてとても助かりました。受けたい大学の試験日が被ってしまうこともありえるので、志望校の優先順位をしっかり考えておくとよいと思います。直前期もしっかりと勉強に集中できるように、早いうちから行動しましょう。
T.O.さん
文学部・日本文学科/A方式/2023年度合格/東京都出身
その他に合格した大学
國學院大(文)、明星大(人文)
T.O.さん
文学部・日本文学科/A方式/2023年度合格/東京都出身
その他に合格した大学 國學院大(文)、明星大(人文)
どのように日々の学習計画を立て、受験勉強を進めていましたか?
私は緻密にルーティーンを練ってそれをなぞることが苦手でした。しかし、行き当たりばったりに過ごしていては1日にこなす勉強が特定の教科に偏ってしまうことがあったので、午前は英語、午後は国語、合間の休憩と夜に暗記系、などと1日単位で大まかに計画を立ていました。ただ、たまの娯楽として楽しむものは、しっかり時間を決めて楽しまないと、あと少し、あと少しが重なって抜け出しづらくなります。休憩は適度に、されど休まなさすぎで心身ともにやつれてしまうことがないように注意してください。
模擬試験の上手な活用法を教えてください。
模擬であるとはいえ、本番に近い雰囲気を知る貴重な機会です。私は、机上で使えるスペースが狭くてやりづらかったとか、他の受験生からの見えない圧に影響を受けたとか、自分が感じたことをメモして、普段の勉強では感じられない感覚に対する対策を立てていました。結果については、私は私立大学一本だったので、判定がどうであれ、志望校の過去問の対策に集中できればよく、気にしませんでした。しかし、吸収できる知識はできる限り吸収しました。
試験当日の試験場の雰囲気はどのようなものでしたか?交通事情、注意点等があれば教えてください。
私は小金井キャンパスでの受験でした。小金井キャンパスがある東小金井駅に向かう中央線は、朝方は単語帳などを開くことすらままならないほど混雑します。混み合った電車はただ乗るだけでも疲れる上、キャンパスまでは駅から10分ほど歩きます。体力を少しでも温存して試験に臨めるように、電車内での勉強の仕方は工夫をしましょう。私は日本史の音声学習をしました。前日に宿泊施設に泊まるのも手ですが、東小金井近辺にはあまりホテルがなく、近いホテルは隣駅の武蔵小金井や武蔵境あたりになるので注意してください。
受験生のときの失敗談や後悔していることがあれば教えてください。
自分は勉強で手一杯だからと見栄を張って、体育祭に参加しなかったことです。学校行事は、一度逃せば二度と経験できることはありません。まだ本試験まで時間がある時期に、1日や2日勉強に空白を作ったとて、それが不合格の原因になるでしょうか。自分の努力次第で取り返すことができる勉強のブランクと、いかなる手段をもってしても取り返しがつかない貴重な経験、どちらを選ぶかはよくよく自分と相談してください。
普段の生活の中で気をつけていたことを教えてください。
いくら勉強に追い詰められても、規則正しい生活だけは失わないように心がけました。毎日同じ時間に就寝、起床し、就寝の約2時間前に入浴し、ちゃんと3食食べ、朝に10〜15分散歩をする。朝の日差しを浴びておくと好調子が長持ちしますので、家で勉強をする日でも朝のうちに外へ出ることをおすすめします。しかし、しっかり睡眠を取っても、特に昼食後など、強い眠気がやってくることがあります。そんなときは、軽く10分程度寝てしまうようにしていました。毎日完璧に同じコンディションを保つことはできないので、そんな不完全な自分を労ってあげることも必要です。それでも、くれぐれもアラームのセットをお忘れなく。目が覚めたら1時間も寝こけていた、なんてことにはなりたくないですよね。
N.S.さん
経済学部・経済学科/A方式/2023年度合格/神奈川県出身
その他に合格した大学
横浜市立大(医〈看護〉)、日本大(経済〈共通テスト利用〉)、法政大(経済〈国際経済〉)
N.S.さん
経済学部・経済学科/A方式/2023年度合格/神奈川県出身
その他に合格した大学 横浜市立大(医〈看護〉)、日本大(経済〈共通テスト利用〉)、法政大(経済〈国際経済〉)
法政大学を攻略する上で、特に重要な科目は何ですか?
英語です。どの学部にも英語が必要となっているので、一番差をつけなくてはいけない科目だと思います。また、試験時間に解けるように赤本を使って練習しました。長文がメインで出題されるので、長文の問題集を使って早く読めるようにしたり長文に慣れるように練習したりしていました。また、標準的な語彙や文法を確実におさえておくことが重要だと思うので、赤本を解いているときにわからないものが出てきたらその都度覚えるようにし、メモ帳にまとめていました。
模擬試験の上手な活用法を教えてください。
同じ模試を継続して受けることで成績の伸び具合が具体的にわかるので、それを参考に自分の勉強方法が合っているのかを確認する指針にしていました。模試と模試の間は、次の模試に向けて今までで一番いい成績を取るという気持ちで勉強に臨むことで、長い期間、モチベーションを維持することができます。模試を受けた後には結果が返ってくる前にどの問題が解けなかったかを自己分析し、早いうちから勉強方法を見直して次回の模試に役立てるようにしていました。
受験生へアドバイスをお願いします。
受験では、早いうちから前もって計画を立てて油断しないことがとても大事になってくると思います。また、学力が足りないからといって志望校を諦めないでください。自分を信じて最後まで粘ってください。受けずに後悔したら悔しい思いがずっと残り続けると思います。体調や精神面を整え、この受験期間だけは怠けることなく頑張ってください。つらいことがあると思いますが、自分の中にためることなく、両親や友達にぜひ思いを打ち明け、よいコンディションで臨んでください。人生でのよい経験になるよう頑張ってください。
M.U.さん
法学部・国際政治学科/T日程/2022年度合格/東京都出身
その他に合格した大学
成城大(文芸〈共通テスト利用〉)
M.U.さん
法学部・国際政治学科/T日程/2022年度合格/東京都出身
その他に合格した大学 成城大(文芸〈共通テスト利用〉)
赤本をどのように活用していましたか?また、効果的な使い方があれば教えてください。
9月頃から赤本を使い始めました。最初は力試しとして使い、その後は傾向の確認に利用しました。出題傾向を知ることはとても大事なので、問題を解いて正答を確認するだけでなく、大問ごとに分析し問題タイプをしっかりと把握するようにしました。そしてそのタイプごとに解き方を考えておき、当日スムーズに得点できるようにしました。特に、直前期において過去問を解くことは非常に重要なので、赤本はとても役に立ちました。また、先輩たちの合格体験記もよいモチベーションになりました。
1年間の学習スケジュールはどのようなものでしたか?
4月から夏休みまでは、英単語、文法などの基礎固めをしました。夏休みはたっぷりと時間が取れたので、英語と国語の長文を中心に演習を重ねて、得点力を高めました。秋以降は、過去問を始めました。解いて、復習して、分析することを繰り返し、そのたびに見つかる欠点を潰していくことで、得点率を上げることができました。直前期は今まで積み重ねてきた基礎や模試の復習をしつつ、過去問の分析をもう一度行いました。二度分析することで自信になりました。
共通テストと個別試験とでは、それぞれの対策の仕方や勉強の時間配分をどのようにしましたか?
共通テストも個別試験も根底となる基礎力は共通しているので、初めの頃は対策を分けることはしませんでした。10月頃から共通テストを意識し始めて、共通テストに特化した問題集を始めました。そこから少しずつ共通テスト対策にかける時間を増やしていき、冬休みはほとんど共通テスト対策をしていました。共通テストには独特の問題があるので、なるべく早く対策を始めるように心がけました。個別試験では、論述問題もあったので、書き方のポイントに注意しました。
併願する大学を決める上で重視したことは何ですか?
最も重視したことは学部で学べる内容です。自分が勉強したいことと合っているか、興味の持てるカリキュラムであるか、授業は楽しそうか、などを重視しました。4年間も過ごす場所なので、自分の興味が一番大事だと思いました。その他に重視したのは日程です。試験日が過密日程にならないようにました。合格後の納入金がなるべく無駄にならないように注意することも重要です。思っていたよりも併願校選びは難しかったので、なるべく早くから検討を始めるべきだと思います。
K.M.さん
経済学部・現代ビジネス学科/A方式/2022年度合格/千葉県出身
K.M.さん
経済学部・現代ビジネス学科/A方式/2022年度合格/千葉県出身
苦手な科目はどのように克服しましたか?
英語が苦手で、9月くらいまではひたすら基礎(文法・単語)の繰り返しをしました。 10月くらいから難しめの長文に取り組み、11月から志望校の過去問に取り組みました。私は特に時間が足りなかったので、毎日、長文(最低でも大問1題)と音読とシャドーイングをひたすらやり続けました。それでもなかなか時間内に解き切れなかったのですが、共通テストの頃くらいに、いきなり英文が読みやすくなりました。それまでに3カ月以上かかったので、 11月までの模試では時間内に解けたことはありませんでしたが、地道に続けることで克服できたのだと思います。
スランプのときはどのように抜け出しましたか?
12月頃に、突然、国語の正答率が6・7割くらいから3割くらいまで落ちました。どうすればよいのかわからずただ過去問を解き続けていましたが、なかなか正答率は変わりませんでした。7割取れていたときの問題を、解く工程を思い出しながら解き直したり、時間を計らず丁寧に解いたりしました。新しいものに闇雲に手を出すだけではなく、基礎に戻ることも大切です。また、このときは周りの大人の方が励ましてくれたのも支えになりました。
受験生へアドバイスをお願いします。
私は、11月までの模試でE判定しか取ったことがなかったのですが、-発合格できました。ここから言えることは、「諦めるな」ということです。死ぬほど努力することはとても難しいです。でも、受験期に葛藤している自分は必ず強くなります。結果がすべてではないけれど、やるなら自分の本気を見てみたくないですか。努力は難しいけれど、誰にでも、いつでもできることです。頑張ってください。
M.O.さん
社会学部・社会学科/A方式/2022年度合格/東京都出身
その他に合格した大学
中央大(文)、成蹊大(文)、神奈川大(法)
M.O.さん
社会学部・社会学科/A方式/2022年度合格/東京都出身
その他に合格した大学 中央大(文)、成蹊大(文)、神奈川大(法)
合格のポイントを教えてください。
志望度合いが高い大学の入試を中心に、受験のスケジュールをたてたこと。行きたい大学の入試に向けて、徐々に調子が上がっていくのを実感しました。また、試験会場の雰囲気に慣れておくことが、自分の実力を最大限に発揮するための近道だと思います。
赤本をどのように活用していましたか?また、効果的な使い方があれば教えてください。
まずは最新年度の問題形式を見て、解ける問題から解いていきました。また、マークなのか記述なのか、英語なら文法問題と長文読解の問題比率がどうなっているか、日本史なら一問一答と史料分析のどちらが多いのかなど、試験の傾向の確認をしました。今後の勉強方針を固めるためにも、高3の夏休み頃までには受験予定の大学の赤本を一度手に取ってみることをおすすめします。この段階ではまだ解けなくてもいいと思います。
スランプのときはどのように抜け出しましたか?
好きで得意な日本史の模試の点数が、春から下がり続けたときは焦りました。なぜ点数が取れないのかを冷静に考えると、私は、知識問題ではなく、史料問題ができていないことがわかったので、史料問題中心の参考書を使って、集中的に苦手な部分に向き合いました。そこからは安定して点数を取れるようになりました。失敗に必ずある原因から、目を背けないことが大切です。逃げたくなるかもしれませんが、「苦手を克服すれば得点になる」と思って頑張ってください。もちろん息抜きも大事です。趣味や好きなことは我慢しすぎず適度に取り入れて、また努力するためのエネルギーにしてください。
模擬試験の上手な活用法を教えてください。
模試で間違えたところを、スマホのノートアプリにまとめて、いつでもどこでも復習できるようにしました。同じミスをしないようにするためです。その際に、自分がなぜ間違えたか、どのような間違え方をしたのかまで記録し、電車内や試験直前にも見返しました。ノートなどに直接まとめるのもよいですが、試験直前にやるとかなり時間を取られてしまいます。何よりスマホを利用することで、図表など書き取りにくいものも写真に撮って持ち歩くことができますし、ノート数冊分よりも荷物も少なく済みます。
試験当日の試験場の雰囲気はどのようなものでしたか?交通事情、注意点等があれば教えてください。
やはり緊張感が漂っていました。多くの人が許す限りの時間を参考書の確認などに費やしていました。私は市ヶ谷キャンパスで受験しましたが、最初は建て付けの椅子に慣れないと思います。椅子と机の距離が変えられないので、自分でベストな体勢を見つけてください。また、女子トイレは特に混むので、単語帳の1つでも持っておくと列に並んでいる間も確認ができて安心です。
受験生のときの失敗談や後悔していることがあれば教えてください。
共通テスト模試の数学ⅡBで、大問1題分ずれた解答欄に解答してしまい、数学Bの得点がほとんど取れなかったことです。本番でミスしたら取り返しがつかないので、模試の時から意識してください。また、これもあるあるですが、数学IAや数学IIBではなく数学I・IIを解いてしまう人もたまにいるようです。試験開始の合図で問題冊子を裏返し、後ろから問題に目を通すことでこのようなミスを防ぎましょう。
E.S.さん
スポーツ健康学部・スポーツ健康学科/A方式/2021年度合格/東京都出身
その他に合格した大学
学習院女子大(国際文化交流)、共立女子(家政)、日本女子体育大(体育)、桜美林大(芸術文化学群〈共通テスト利用〉)
E.S.さん
スポーツ健康学部・スポーツ健康学科/A方式/2021年度合格/東京都出身
その他に合格した大学 学習院女子大(国際文化交流)、共立女子(家政)、日本女子体育大(体育)、桜美林大(芸術文化学群〈共通テスト利用〉)
合格のポイントを教えてください。
最後まで諦めずに、他人と比べず自分を信じて努力し続けることが一番大事です!受験期は長くて辛いと思いますが、自分を信じて頑張って下さい!
法政大学を攻略する上で、特に重要な科目は何ですか?
法政大学は英語の配点が高いです。そして、長文読解がほとんどなので、読解力、速読力が求められます。私は長文読解が苦手だったので、過去間を解いたらもう一度英文を落ち着いて読み直すようにしていました。わからなかった文章は、単語がわからなかった、主語がどこかわからなかった、など一つ一つ分析していました。私は時間がなかったので過去問から始めましたが、長文読解の参考書を1冊やってから過去問を解くことをおすすめします。